得するANAマイルの貯め方で上手に毎年旅行をする方法を紹介

得するANAマイルの貯め方【LOVEマイレージ.com】

クレジットカード ポイントサイト マイレージ

ポイントサイトで貯めたポイントを「ANA TOKYUルート」でANAマイルに交換する方法とは

ソラチカ利用81%でANAマイルに交換

2018年4月からソラチカカードが改悪となり、今までメトロポイントへの交換が等価で行えていた「.money」「Gポイント」「PeX」「ネットマイル」からメトロポイントへの交換ができなくなったため90%でANAマイルへ交換可能だったルートが消滅し、LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルのルートが最大の交換ルートとなり交換率は81%となりました。また、2019年12月27日からは「LINEポイント」から「メトロポイント」への交換ができなくなったため、実質「ソラチカルート」は使えなくなってしまいました。

2020年4月現在主流のANAマイルへの交換ルート「TOKYUルート」の交換ルートの説明、その他のANAマイル交換ルートについてまとめました。

スポンサーリンク

TOKYUルートは75%でANAマイルへ交換が可能

TOKYUルートを利用する場合は、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が必要となります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードについては下記記事をご覧ください。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード新規入会キャンペーン!【最新2020年4月】初年度年会費無料+最大30,000マイル獲得のチャンス!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの新規入会キャンペーンを紹介します。ANA東急カードは陸マイラーにとって重要なクレジットカードです。 このANA東急カードはTOK ...

続きを見る

モッピーは最大86.3%(通常75%)でANAマイルへ交換可能+JALマイルへは最大80%で交換可能

モッピーのTOKYUポイントルート

【モッピー】→【ドットマネーへ100%で交換】→【TOKYUポイントへ100%で交換】→【ANAマイルへ75%で交換】= 交換率75%

モッピーのエクスプレスルート

【モッピーで条件を達成】→【ドットマネーへ100%で交換】→【TOKYUポイントへ実質115%で交換】→【ANAマイルへ75%で交換】= 実質交換率86.3%

こちらは、決められた条件をクリアすることで、ドットマネーからTOKYUポイントへ交換すると15%のエクスプレスボーナスが後日モッピーポイントとして付与されます。そのため、実質交換率は脅威の86.3%となります。

モッピーの入会キャンペーンとエクスプレスルートについては下記の記事をご覧ください。

モッピーでANAマイルを貯める陸マイラーの方法とは【最新2020年4月】陸マイラーデビューを応援!!モッピー入会で1,000ポイントプレゼント!キャンペーン実施中!

  モッピー (moppy)はANAマイル&JALマイルを貯めるポイントサイトとしておすすめの日本最大級のポイントサイトです。モッピーで効率よくポイントを貯める方法を徹底解説していきたいと思 ...

続きを見る

ハピタスのTOKYUポイントルート

ハピタスのTOKYUポイントルート

【ハピタス】→【ドットマネーへ100%で交換】→【TOKYUポイントへ100%で交換】→【ANAマイルへ75%で交換】= 交換率75%

ハピタスについては下記の記事をご覧ください。。

ハピタスでANAマイルを貯める陸マイラーの方法とは【最新2020年4月】

ハピタスはANAマイルを貯めるポイントサイトで陸マイラーに人気ポイントサイトです。ハピタスのキャンペーンや効率よくポイントを貯めてANAマイルへ交換する方法を徹底解説していきたいと思います。 ハピタス ...

続きを見る

ちょびリッチのTOKYUポイントルート

ちょびリッチのTOKYUポイントルート

【ちょびリッチ】→【ドットマネーへ100%で交換】→【TOKYUポイントへ100%で交換】→【ANAマイルへ75%で交換】= 交換率75%

ちょびリッチについては下記の記事をご覧ください。

ちょびリッチでANAマイルを貯める陸マイラーの方法とは【最新2020年4月】

  ちょびリッチはANAマイルを貯めるポイントサイトとしておすすめのポイントサイトです。ちょびリッチで効率よくポイントを貯める方法を徹底解説していきたいと思います。 ちょびリッチで貯めたポイ ...

続きを見る

 

TOKYUポイントルートを図解

TOKYUポイントルートの効率的な交換日程などを図にして分かりやすくしました。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

ANAマイルを貯める必須ポイントサイトの有効期限と効率的な交換期限【最新2020年3月】

マイルを貯める必須ポイントサイトの有効期限や交換ポイントについて注意点をまとめましたので、参考にしてください。 お勧めポイントサイトの交換ポイント上限 ハピタス → ドットマネー 毎月1回、上限30, ...

続きを見る

さらなるANA交換ルートの改悪があった場合について考える

交換ルートはどうなるか

TOKYUルートを利用しない場合のルートは

  • 「nimocaルート」交換率70%(PeX手数料50円必要)
  • 「JRキューポルート」交換率70%
  • 「PeXルート」交換率60%

 

nimocaルートの場合は、交換率70%(PeX手数料50円必要)

「各ポイントサイト」→「ANA VISA nimoca」→「ANAマイル」

ANA VISA nimocaカードを利用したルートとなりますが、このルートのデメリットは、マイルへ交換できる場所が限定されていることです。

nimocaのポイント交換機が置いてある「九州地方」「函館」でのみnimocaからANAマイルへ交換が可能となっています。そのため現状では九州の方と函館の方、及び頻繁にどちらかへ出張などで行く方以外はあまりメリットがないかもしれません。

しかし、メリットもあります。nimocaからANAマイルへの交換上限がないので、今までのソラチカルートの月18,000マイルという上限から解放されます。多くポイントを稼ぐ方で、九州や函館での交換が苦でない方にはかなり強烈なルートかもしれません。

必要年会費:マイ・ペイすリボとカードご利用代金WEB明細書サービス利用で、751円(税抜)

 

JRキューポルート場合は、交換率70%

「各ポイントサイト」→「Gポイント」→「JRキューポ」→「永久不滅ポイント」→「ANAマイル」

このルートを利用する場合は、2枚のクレジットカードが必要となります。「JQセゾンカード」と「みずほマイレージクラブカードANA」です。

メリットは、クレジットカードの年会費がかからないのでコストでもメリットがあります。デメリットとしては、ANAマイルまでの交換回数が多いので面倒です。

nimocaルートが使えない方はこちらのルートが良いかもしれません。

必要年会費:みずほマイレージクラブカードANAは年会費無料。JQセゾンカードは年に1回でも利用すれば無料となります。

 

PeXルートの場合は、交換率60%

「PeX」→「ワールドポイント(VISA)」→「ANAマイル」

おそらく最後の手段となるルートですね。

 

-クレジットカード, ポイントサイト, マイレージ
-, , , , , , , ,

Copyright© 得するANAマイルの貯め方【LOVEマイレージ.com】 , 2020 All Rights Reserved.