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SFC修行 国内旅行

SFC修行【5.5回目】愛媛県 道後温泉2018年8月旅行記

更新日:

道後温泉本館

愛媛県の道後温泉へ旅行に行ってきました。

愛媛県松山市は温泉だけではなく、様々な歴史を感じることができてとても魅力的なところでした。

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ANA593便 羽田-松山 エコノミークラス(SFC修行15レグ目)

いつもSFC修行の時は奥様へ羽田空港へ送ってもらっていますが、今回は私も奥様も午前中は仕事だったので午後半休をとって、娘を連れて電車で羽田空港へ行きました。

羽田空港第2ビル

座席指定もしてあるし預ける荷物もないので、カウンターへは寄らずにskipサービスでサクッと保安検査を通ります。

ブロンズ会員は優先搭乗もできないので、行列にならんで搭乗。なにやら使用機到着遅れとのことで10分遅れでした。

今回の機材はB777-200でWi-Fiも利用できる機材でした。

もちろん広さは普通。

座席指定して翼の付け根あたりを選んでいたので、エンジンがよく見えました。

エンジンにマークがついていたので、ちょっと調べてみました。

このマークは「プラット・アンド・ホイットニー」というエンジンメーカーみたいです。飛行機のエンジンって「ロールスロイス」なんだと思ってました。色々とあるんですね。(´Д`υ)))

 

松山空港へ到着!リムジンバスで道後温泉へ

あっという間に松山空港へ到着!近いですね~松山。

到着ロビーをでるとすぐに、「みかんのステンドグラス」がドーン!とありました。さすが愛媛県!

その横には、蛇口からみかんジュースの「みかんジュースタワー!」

いきなりのみかん押しがすごいです。期待通り!完璧です。

早く旅館へ行きたいので、さっさとリムジンバスで道後温泉へ向かいます。リムジンバスのチケットを販売機で購入するのですが、あれ?子供料金がない。(。´・ω・)?
あ~大人も子供も同一料金なのかな?と思って大人3枚を購入しましたが、実は子供料金は現金払いでした。(ノ∀`)アチャー

リムジンバスでおよそ40分で道後温泉駅前に到着!

道後温泉の駅前には、坊ちゃん列車があったり、からくり時計があったり。

そういえば、からくり時計の動いているところ見られなかったな~。ま、いいですけど。

ちょっと、道後温泉本館を見に行って記念撮影をしてから旅館へ向かいました。

道後温泉本館

 

道後温泉の旅館。道後館に宿泊しました。

今回、お世話になる旅館は「道後館」です。

こちらの旅館の大浴場の温泉は100%道後温泉の引き湯です。建物は現代建築の巨匠!黒川紀章という方の設計らしいです。

到着時に撮影するのを忘れたので、夜の風景です。

住所:愛媛県松山市道後多幸町7-26
電話:089-941-7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
Wi-Fi接続:可能

娘の「着物を着た人が、失礼いたします~ってご挨拶する旅館へ行きたい!(若おかみは小学生の影響)」と、奥様の「お部屋食の旅館へ泊りたい!と、私の「露天風呂付き客室に泊まりたい!の合わせ技!そんな訳で、今回は贅沢に露天風呂付の客室のお部屋食プランで宿泊しました。

旅館へ到着するとフロントでチェックインではなく、人生初のお部屋でのチェックイとなりました。旅館って最近はそういう感じなんですか?それとも贅沢プランだから?とても特別感があってよかったです。でも普段から贅沢していない私はドキドキしちゃいます。

こちらの道後館の温泉は100%道後温泉からの引き湯となっているので、なんと!お部屋でも日本最古からある温泉を満喫できるという、とても贅沢な仕様です。

温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など、様々な効能があるようです。

早速、夕食までの時間に部屋の露天風呂を堪能しました。(*´∀`*)ポワワ

 

道後館 1日目の夕食

今回の旅行のお食事は、地産地消や郷土料理にこだわった和会席のお食事プラン「聚楽」をチョイスしました。

愛媛県産の梅酒と地産地消の前八寸

瀬戸内産オコゼ薄造り、伊達マグロなどの造里

瀬戸内産鮑しゃぶ椀

伊予牛すき煮

箸休めの生ハムメロンと生ハムアボカドのゼリーよせ

地魚巻織柚庵焼き炭の香り

瀬戸内貝と伊予灘鱧の再会

伊予の魚介オリジナルソー酢添え

天然鯛釜飯

季節の甘味

どの料理もとても美味しく豊かな風土に育まれた自然の恵みを感じられました。しかし、お腹いっぱいです。( ゚ε゚;)ムムッ

そんな私たちの為に、残ってしまった鯛釜飯を夜食用にどうぞ!と、おにぎりにしてくれました。

この鯛釜飯のおにぎりが美味しくて、美味しくて、なぜかお酒のつまみにもイケてしまう。朝には2個くらいしか残っていませんでした。(ノ∀`*)ペチ

 

夕食後は、茶室 儒安堂へ

道後館は、京都誓願寺竹林院にあったと伝えられる戦国武将・古田織部好みの茶室の古図をもとに京都の宮大工さんが忠実に再現した、釘をまったく使っていない本格的数奇屋造りの茶室があります。

この茶室でお茶の体験ができるということで参加させて頂きました。

茶室「儒安堂」

この茶室は本格的数寄屋造りということで、数億円をかけて建てられたということでした。

この本格的なお茶室でお茶を頂き、さらにお茶をたてるという貴重な体験ができました。

とても素晴らしい体験だったようで、娘は「お茶教室に行きたい!」と言っていました…ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

 

道後温泉2日目は松山を観光

道後温泉2日目の朝は、朝食前に大浴場へ行って朝風呂とマッサージ機を堪能。このマッサージ機がパナソニックの「リアルプロ」という機種でして、ハッキリ言ってクセになるやつでした。しかも無料!!帰るまでに4回は利用しました。(*゚д゚)ムホムホ

 

道後館 2日目の朝食

道後温泉2日目、1回目の朝食はこちら

御献立

みかんジュース

金山寺みそ

大葉のり

内子豚ハム

ごぼうおから和え

おぼろ豆腐

煮物

和え物

温玉

国内産鯵の焼物一口じゃこ天

あさり味噌汁

白ご飯

漬物


朝から食べすぎました。(ノ∀`)アチャー

 

坊ちゃん列車に乗って観光スタート!

まずは、夏目漱石の「坊ちゃん」で有名な「坊ちゃん列車」に乗って松山城へ向かいます。

この小さい客席に細長い人間が詰まっている様を夏目漱石は「マッチ箱の様だ」と表現しているらしいのですが、凡人の私では思いつきもしない表現ですね。

松山城へ向かうため、大街道で坊ちゃん列車を下車して、松山城へ向かいます。

 

蛇口からみかんジュースを体験

私が子供のころには、「愛媛県は蛇口からみかんジュースがでるらしい」と噂になっていた「蛇口からみかんジュース」

本当にありました。ド━(゚Д゚)━ン!!

実は松山空港にもあったのですが、松山空港はコップ1杯350円。こちらはコップ一杯100円。もちろん大きさが違うのだと思いますが、大量のポンジュースを飲む気もないので、こちらの100円で分で満足です。(ネタ的にも満足でした。)

 

現存天守12閣のひとつ。松山城へ

松山城は標高132mの勝山の山頂にあるため、ロープウェイ、又はリフトで松山城へ向かいます。

左側にあるロープウェイに乗るか、右側にあるこのシングルリフトに乗るか選択が可能なんですが、ロープウェイを待つのがダルかったので、リフトを選びました。

ロープウェイは待つけど、乗っている時間は短い。リフトは待たないけど、乗っている時間は長い。

そんな訳で、ロープウェイがすぐに出発しない場合はリフトをおススメします。のんびりと景色も見られますよ。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

松山城へ到着

リフトを降りてすぐのところに、ボランティアガイドの方がいらっしゃったので、ガイドをお願いしました。

松山城へ行く前にちょっとみたサイトに、松山城は難攻不落のお城なので「どのようにこのお城を攻める?」と考えながら見学すると面白い。とありましたので、その視点で見学してみましたが、私はどうやっても天守閣までたどり着けませんでした。┐(´∀`)┌

 

松山城の石垣

松山城の石垣は、全国規模を誇る石垣だそうでなんと高さが10mを超えるところもあるそうです。上に向かうにつれ徐々に勾配が厳しくなっていて、実用的かつ曲線が美しい石垣でした。

 

松山城の門の種類

松山城は門や櫓が多く、狭間や石落とし高石垣などを巧みに配置された攻守に優れたお城だそうです。

門の種類

大手門

楊木戸門

中ノ門

戸無門

筒井門

隠門

太鼓門

一ノ門

二ノ門

三ノ門

筋鉄門

内門

任切門

分かる範囲でもこれだけの門がありました。ちなみに筋鉄門が天守を守る最後の門でその名の通り、鉄が多く使われている門でした。

ちょっと調べたところ、松山城は日本の「現存12天守」だけでなく「日本100名城」と「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されていました。

 

天守閣へ到達

この日はやたらと天気が良かったので、天守閣へ行くまでに汗びっしょりになりました(;・∀・)

現在は三重の天守閣ですが、築城当時は五重だったそうです。5重の天守閣を見たかったですね~。

天守閣からの風景

 

松山名物!鯛めし&鯛そうめん

松山城観光後のランチに、鯛めしと鯛そうめんを頂きました!

鯛せんべいと生ビール

宇和島風、鯛めし

鯛そうめんとからあげ

ここで初めて知ったのですが、

昨夜の鯛と一緒に炊きこんだご飯は「松山風の鯛めし」で、鯛の刺身を乗せるのが「宇和島風の鯛めし」でした。私は今までずっと鯛めしだと思っていたのは「宇和島風鯛めし」だったみたいです。φ(`д´)メモメモ...

鯛そうめんは、旅館の担当の中居さんに松山名物で夕食と被らないランチは?と聞いて教えてもらいました。すごく美味しかったです。この日は暑かったのでぴったりでした!(`・ω・´)b

 

萬翠荘を見学

ランチ後は、坂の上の雲ミュージアムでも行こうかぁ~って感じで歩いていたのですが、坂の上の雲ミュージアムの近くに「萬翠荘」ってのを見つけたの行ってみることにしました!

ここでも、偶然にもボランティアガイドの方がいらっしゃって話しかけて頂いたので、そのままガイドをお願いいたしました。なんて幸運!!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

この萬翠荘も国重要文化財の一つで、松山藩主の久松伯爵の別邸として建てられたルネッサンス様式の洋館です。ちなみに、この建物は移築ではなく木子七郎が設計した建築物だそうです。

当時の伯爵は関東へ詰めることを求められていたそうで、地元には別荘として当主久松定謨好みの社交場として活用されたようです。建物内はステンドグラスやロココ調のインテリアなど、大正浪漫を感じられる雰囲気が満載でした。

 

坂の上の雲ミュージアム

この後、坂の上の雲ミュージアムにも行ったのですが、私は読んだことも、見たこともなかったのでじっくりと楽しむことはできなかったのですが、娘と2人でスタンプラリーなど色々と楽しみました。

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだらまた来ますね。(ノ∀`*)ペチ

 

道後館 2日目の夕食

道後館2日目の夕食は、夕食後に道後温泉本館へ行ってみるつもりだったので、夕食はちょっと早めのスタートでお願いしました。

もちろん2日目の夕食も、地産地消や郷土料理にこだわった和会席のお食事プラン「聚楽」です。

道後の蔵のアペリティフと前菜9種

アコウや車海老、穴子湯洗いなどの造里

伊勢海老の本からすみあん掛け

伊予牛ヒレ網焼き

夏魚の冷製

鰻ざく

瀬戸内産鮑釜飯

季節の甘味

もちろん今回の夕食もお腹いっぱいで完食できませんでしたが、前日と同様おにぎりにしてくださいました。

夜食の美味しいおにぎりヤバいです。太ります。(実際、帰ったら2キロ増えてました…(ノ∀`)アチャー)

前菜に蛸じゃこ天があったのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。帰りに空港でお土産屋さんで探したんですが、普通のじゃこ天しかなかったので、ひょっとしたら旅館オリジナルなのかもしれません。旅館のお土産もの屋さんで探せばよかったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

夜の道後温泉本館の風景

旅館の温泉も道後温泉の引き湯なので、同じ湯ではありますが、折角なので「道後温泉本館」で入浴してきました。

神の湯はとても重厚な雰囲気はありました。が、洗い場には入浴客が購入して使い終わったみかん石鹸が散乱していて男性客のマナーの悪さがうかがえました。ちなみに女湯はそんな状況はなかったようです。

 

道後館 3日目の朝食

道後温泉3日目、2回目の朝食はこちら

大人は和食の朝食

娘は洋食の朝食をチョイスしました。

和食のご飯は、白米、雑穀米、黒米から選ぶことができました。

 

チェックアウトの時間を勘違いしてました。

チェックアウト時間は13:00くらいだと思っていました。そういえばチェックアウトって10時くらいが普通ですよね。(ノ∀`*)ペチ

道後温泉本館は昨日の夜に行ったし、松山城も、坂の上の雲ミュージアムも、萬翠荘も昨日行ってしまった!帰りの飛行機の便が17:15分なので時間がありすぎる!

 

暇だ!ド━(゚Д゚)━ン!!

 

昨日は旅館でダラダラ過ごして、今日チェックアウト後に色々と観光すればよかった。いつも行き当たりばったりで適当に計画を立てて行動するからこういう事になるんだなぁ。と反省。( TДT)ゴメンヨー

とりあえず10時までのんびり過ごして、チェックアウト。荷物を旅館に預けて、道後温泉駅から見える神社へお参りに行くことにしました。

 

伊佐爾波神社へお参り

駅から見ると、なんか遠くにすごい長い階段が見えるんです。

これです。

この日も暑かったので階段を登るのをためらいましたが、なんせ暇なんで登ります。階段が何段あるか数えながら登ってみました!私は135段。娘は136段。どちらかが数え間違っています。( ゚ ρ ゚ )ボー

歴史ある温泉に入ることができたお礼をして、また階段を下りて、道後温泉の商店街をぶらぶらしてから旅館へ戻りました。

いつの間にか12時近くになっていたので、お昼ご飯はなに食べようか~?と旅館のロビーで緊急会議。松山のソウルフード「鍋焼きうどん」を食べに行くことに決まりました。

 

鍋焼きうどん「ことり」でランチ

道後温泉駅から路面電車に乗り、大街道駅で降りて徒歩で向かいました。

メインの通りから少しはずれた路地に「ことり」の看板を発見!

左奥に看板があるのが見えますか?

さすが人気店。並んで待っているお客さんがいましたが、回転が良いのかちょっとだけ並んですぐに席へ案内されました。

メニューは、鍋焼きうどん、いなりすしの2種類。この日はいなりすしが売り切れ。残念!!ちなみに、注文と同時にお金を払うシステムでした。

ことりの鍋焼きうどん

四国のうどんは讃岐うどんのようにコシが強いものだと勝手に想像していましたが、全然そんなことありませんでした。

この鍋焼きうどん最高に美味しかったです。もう1杯食べたい!と思うくらい美味しかった。

 

ANA596便 松山-羽田 エコノミークラス(SFC修行16レグ目)

帰りの便は、満席らしくアナウンスで次の便へ変更できる方を募集していました。10,000円くらいだったかな?もらえるみたいでした。

保安検査場は激混み!レストラン街まで行列ができていました。

 

今回の獲得プレミアムポイントと獲得マイル

  • 東京(羽田)→ 愛媛(松山) 438PP 317マイル
  • 愛媛(松山)→ 東京(羽田) 438PP 317マイル

今回は旅作での旅行だったので、クラス・運賃倍率が50%です。なので合計876PPと634マイル獲得!

合計PPが、39,670PP SFC取得まであと、10,340PP

ちなみに、今回SFC修行5.5回目としているのは、今回の獲得プレミアムポイントがSFC修行解脱の為のポイント取得に影響がないからです。でも、一応プレミアムポイント取得したので5.5回目にしました。(*´ω`*)

 

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